青函の魅力再発見ツアー:親子が北海道とフェリーで交流
青森県と北海道の交流を図るため、親子が1泊2日でそれぞれの観光地をめぐる「高速フェリーで行く!青函の魅力再発見ツアー」が6日、青森市の青森港などであり、52人がフェリーやバスの旅を楽しんだ。
東日本フェリー(北海道函館市)が青森―北海道間の運航から撤退することが明らかになり、港にはフェリーを惜しむ多くの市民らが連日、訪れている。
県フェリー埠頭(ふとう)公社(青森市)によると、昨年行ったツアーは好評で、今年は青函トンネル開業20周年でもあるため、再度、開くことにした。公社の佐々木正明事務局長は「青函連絡船に乗っていた親が、『2回目の修学旅行』として子供とフェリーに乗って楽しんでいる。青函交流が途絶えることはないだろうが、期待が持てる航路だっただけに、撤退は残念」と話していた。青森名産のリンゴでフルーツダイエット!
Yahoo!ニュースより引用
投稿者:北海道大好き | 投稿日:2008-09-07 20:23:59