帯広ナビ | 帯広なびブログ

セウォル号船長はFUKUSIMAにもいた、650人も

「第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、
10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。」

セウォル号船長が650人も居てそれが9割にあたるという事は
残りのわずか50人位で対処させられていたというのか。

何故、今頃この記事が出てくるのかも疑問。
当時、撤退を東電は否定していたし
管首相が怒鳴りつけて押しとどめたとか
押し付け合いで結論は出ていなかったはず。


日本は第二次大戦の総括を自国民ですることはなかった。
そして先のFUKUSIMAも総括どころか、焼け太りにシノギを削る始末。
帯広市民も駐屯している自衛隊が焼け太りしたことを忘れてはいけない。


以前にも述べたが
FUKUSIMAは運が良くて原子炉崩壊があそこで止まった訳ではない。
止めたのは人類にはいまだ未知の存在、
それは神かもしれない、あるいは宇宙人だったかもしれない。
人為的にも構造的にも止まる理由など何一つ無かったのだから。


韓国セウォル号の背景と
FUKUSIMAの背景は、何も変わらんと言うことだね。
無責任、天下り、癒着、監督官庁の乗っ取り、政治家の無能。



最近車で走るとさ、信号待ちで発信する際、エンジン再起動する音がやけに聞こえない?
そんなに頻繁にスターター使うとバッテリーも疲れるよと古い人間は思うのであります。

地元紙投稿欄に公園の犬の糞迷惑が出てたね。
全く同感。
今はどこでも犬の糞がないか確認しないとおちおち横にもなれないしね。

女はバカだと思う

女はバカ、しかし母親は偉大
男もバカ、しかし父親は大バカ者

父と子の絆はゴムひものようなもので、伸びたり縮んだり切れたり。
でも母と子のそれは
変わることなくまた何を持ってしても断ち難いもの。


いくつになっても母は恋しいものです。
この差が母の日に比べて父の日の影の薄さなんだろうけど。


今日は暖かいではなくて暑かったですね。
29.5度
もう少し頑張れば30度だったのに。
ファンヒーター内の灯油残っているから、
使い切るのに燃やしたら30度いったかも。行かんか。

歩きスマホは恐怖がなせる姿

韓国の取り残され、全滅。
船長が早逃げしたあと、あの中では、声が一人消え二人消えていき
誰の声も聞こえなくなった最後の一人は何を想ったことか。

そんな悲惨な状況を知ってか知らずか
その時まさに海上自衛隊は各地から集まってカレーの食べ比べイベントを始めた。
阿部首相が二度も韓国に「高校生のために」と救助支援を申し入れたそうだが
リップサービスだったんだろう。


子供の日、今の子供は幸せ?
ニュースアンケートでは50%強が幸せ、40%強が幸せでない、だと。
特に最近の歩きスマホを見るにつけ、
何故、買い物の最中でも、車の中でも、そして歩いている時にも
二宮金次郎になっている理由を知れば空恐ろしくなるはずだ。

歩きスマホは「恐怖心」がその原動力だとどれほどの大人が理解しているやら。
仲間外れにされる恐怖心、イジメの標的にされる恐怖心。
その恐怖から相手の行動や言動を常に把握している姿があの歩きスマホなのだよ。
そして本人も常に監視されているという訳だ。
戦時中の隣人を相互監視した五人組とその根源は変わらないと思うな。


待ちに待っていた桜もほぼ散り、
落葉樹が葉をつけ始め
モンシロチョウが歓喜して飛び回っている
雨が欲しいね。
夜は雨の予報だったけど降らんか?




天災 人災 官災

「韓国紙・中央日報は「セウォル号」の沈没事故について、原因は船長や乗員による「人災」以上に「官災」の要素が大きいと伝えている。
政府の関連部門が船舶の安全性や運行管理の監督責任を果たしていなかったことも事故が発生した根本的な原因であると指摘する。経済団体と結びつき、責任を果たさない官僚組織や、地縁や血縁、学歴などを背景に天下り後も権力を保持し続ける“官僚マフィア”の存在が、事故発生に大きくかかわっていると伝えている。」


東日本大震災は三重苦だった。
「地震」「津波」が天災であることを疑う人はいない。
しかし、原発崩壊はどうだろう。
この「セウォル号」が云う「官災」を否定できない。

「関連部門が安全性や運行管理の監督責任を果たしていなかった」
「経済団体と結びつき」
「責任を果たさない官僚組織」
「天下り」

原発事故とウリ二つじゃないの。
特別増税で負担だけを国民に押し付けて誰一人責任を取らなかったどころか「焼け太り」した官庁多数なのが日本ですからね。
そうそう自衛隊も焼け太りした一つですから。


告げ口おばさんの告げ口外交は変化する?
今後は同じ勢いで慰安婦を持ち出すことは出来ないと思うけどな。



雨の予報、もう降り出して良い空模様だけど。
身も心も乾ききっているところだしね。
被害が出ない程度に激しく降ってください。

オボカタ君の勝ちぃ!!!!

「山中教授が会見「論文内容に自信」 元データはなく謝罪」

オボカタ君が批判されている画像ねつ造?の件は
学会全体の悪しき慣習だったと言うことだろう。

オボカタ君を調査するトップも同じ件で辞任とは
へたな漫才より遥かに面白いよ。

おそらくその辺を解っていて
小保方君一人に責任を押し付けた理研の今後が楽しみですよね。

でもさ、手続きがどうのこうのなんてウルサイ人には
ブレークスルーの成果など絶対期待出来ないと思うな。
ブレークスルーな人はどこかヌケてる人なんですよ。


セウォル号の早や逃げ船長と
先日の白老の犬に殺された事件で救助せずに逃げた飼い主。
根は似てない?



夕方から風が冷たくて風邪引きそうだった。
陽だまりの桜は満開ですね。
今冬は雪は早く消えたけど
何故か、タイヤ交換の時期を失しているんだよね。

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