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「テロ等準備罪」と美名に改称した「治安維持法」の再来

暗い話題続きでスミマセン。
でも大事なことなんですけどね。


「共謀罪」ではイメージが悪いから「テロ等準備罪」に
中身そのままでタイトルだけ変えて通そうとする危険人物安倍晋三。

思想を取り締まるとはこういうことです。
小林多喜二、思想警察による拷問死画像
http://urano.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2013/02/26/dsc003641.jpg

この画像を見ても名ばかり主権者は他人ごとにしか感じないはずです
治安維持法で拷問の果てに殺された小林多喜二。
その治安維持法も成立前は、一般人には影響ありませんよ、などと甘言を使い
今の危険人物安倍晋三と同じようなことを言って成立したのです。
その結果がこの画像。
「テロ等準備罪」と美名に変えた「共謀罪」も治安維持法と同じ結末でしょう。



名ばかり主権者の元ではどんな法案でも通ってしまいます。
戦後、長らく続いた自民党政治により官僚もその自民党とアウンで共存するのが常態となっており
タテマエは国民が政党を選んでいるように見せかけて、実態は官僚が政党を選んでいることは
名ばかり主権者には見えません。
官僚は気に入らない政権になったら政権に協力せず政権潰しなど朝飯前ですから。

犯罪件数は減る一方ですが、警官の数はそのまま。
いままでも大きな事件がある度に警官の増員を獲得してきた警察組織。
犯罪件数が減ると警官を減らせという圧力をかわすための「共謀罪」と言う知識人もいます。
「共謀罪」で事件を増やす魂胆ですね。

あのサリン事件が起きた時、喜んだ組織がありました。
それは公安調査庁、あの事件が無ければこの組織は今は存在しなかったはずです。

同じに犯罪数が減れば困る組織もあると言うことですね。
それは警察。


どうしてどこの国の為政者も国民を縛ることに熱心になるのだろう?
それは人類史上、権力が発生した時からのDNAであり、
官僚組織が肥大するのも同じ時からのDNAなのでしょう。







昨日(27日)の夕方の地震、体感震度は結構大きかったですよね。
急に大きくガタガタと揺れ、オオ、デカイゾ と思ったら急に納まった。
後で知る震源が近いとこんなパターンなのでしょう。


例年にないドカユキ回数の少なさ。
今冬のドカ雪はまだ一回のみ。
ひょっとしたらこのまま春? だといいね。


冨田真由さんが刺された事件、
岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判の判決、
阿部浩巳裁判長は、懲役14年6月(求刑懲役17年)を言い渡した。

軽過ぎ、無期懲役でいいよ。
こんな事件で裁判員が死刑を主張しないのなら
それが通るかどうかは別にして、存在意義がないじゃないか。
裁判官が提示した量刑マップに従うだけなら、存在意義がないじゃないか。




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