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"坩堝"の由来



かふぇ「坩堝」〜店名の由来

「坩堝」=るつぼ
高熱を利用して金属などの物質を溶解、合成を行う際に使用する耐熱容器のこと。

もともと、いろいろな種類の物質を溶かすために用いられる容器なので、
様々な人種が入り混じったアメリカ社会を「人種の坩堝」と表現したり、
コンサート会場などで熱狂的な興奮に沸き上がっている状態を「興奮の坩堝と化す」などと表現されたりします。

なぜ、これを店名に?
と、たまに聞かれますが、意味合いももちろんですが、響きとか、字面が気に入ったんですよね。
コーヒーの木も、様々な国で、いろいろな人種の人が育てているけど
それらを混ぜ合わせてブレンドすると、新たな調和が生まれたり。

喫茶店も、ちっぽけな空間の中、いろいろな目的で利用する人がいて、
隣のテーブルはむろん見ず知らずの人たちなのに、なんか一緒の空間でコーヒーを片手に
ほっこり、溶けあっているような・・・

まさに、みなさんの「るつぼ」でありたい。
「るつぼ」から出たあとは、個々に戻っていくのだから。


  余談ですが・・・
  
     「よく、『るつぼにはまる』っていうよね」
  と、耳にしますが。



  いえ。
     それは「どつぼ」にはまる・・・です。

  あと、「茶つぼにはまって、どっぴんしゃん」というのも、ありますね。
     (ブログのタイトル、↑をもじりました)

  似てるんだけど・・・・違うんだなぁ。
 
  でも、「坩堝」にはまってくれたら・・・最高!!



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