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直営店と並行輸入店なぜ値段が違う??

並行輸入と言うと誤解を招きやすいですが、きちんとした海外の直営店から買い付けて来て
販売しているお店を並行輸入店と言いますよね?
ではなぜ?並行輸入店のオフ率はそれぞれ違うのか?なぜ直営店より安いのか?
並行輸入品のオフ率は、主に国内外価格差の有無と仕入れ方法などによって決まります。コーチとルイ・ヴィトンのオフ率の差もこの理由が当てはまります。


まず、ルイ・ヴィトンの場合、日本の販売価格と比べ、海外の販売価格が安くなりすぎないように、為替の変動に応じて価格をフランス本社にてコントロールしており、海外で買ったから断然オトクというほどの差が出ないように保たれているようです。また、海外で商品を仕入れる際にも店頭価格でしか購入することができません。このため、並行輸入品のオフ率は非常に小さくなってしまいます。一方、コーチの場合、海外と日本の販売価格差が比較的大きく、しかも金額がまとまると卸売価格での仕入れが可能なため、並行輸入品の販売価格と直営店の価格に差が出てくるようです海外旅行の際にご自身で購入されても、オトク感を実感できるブランドでしょう。


よく海外旅行で偽物を買わされたお話を聞きますが、きちんとした直営店で買っていれば
絶対に問題有りません、例えばパリの路面でルイヴィトンの看板をあげていてそこで偽物が出たと成ったら、必ず世界中で大騒ぎに成ります、免税店等より安い価格で売っている物に安いからと飛びついてしまった場合が多いのでは無いでしょうか?国内外を問わず、妙に安い時は要注意です!

一つ忘れてはいけないのが国内へ持ち込む際の税金です、お一人様20万円までは無税ですが
それ以上は税金がかかります、韓国等ですとレートの悪い時で税金を払うと国内より高く成ってしまう様な商品も有る様なので税金の計算を忘れずに






まぁそんな心配をしながら国外で買って税金払って心配するより
お近くのステラへどうぞ

ルイヴィトン値上がり!新定価は?

5月16日にルイヴィトンが値上がりしました

いったいどうなったのか?ブログのアクセスを見ても皆様早く知りたいですよね

ルイヴィトンに問い合わせたところ正式な価格表が出来るのは2か月先だそうです

解った分からアップして行きます。

ページの一番下まで行って下さい、(ルイヴィトン新定価に関して)と書いてある部分を
クリックして下さい

ココから入ってね

プラダが日本で売れなく成った訳

picture200805200.jpg
はい今日も私の勝手な考えですがこの写真のリュックブランド好きなら1度は見た事が有るのでは?プラダ2811リュック・・今から10年くらい前に爆発的に売れました。
日本で売り切れは当然ですが、イタリアでもプラダのお店は日本人で溢れていました
でも・・知ってますか?プラダが全世界に向けて製造した2811と言う品番のリュックの数よりも日本に有ったこのリュックの数の方が多かったんです・・なぜ?当然コピーです
現定価¥86、100円(確か当時は7万強)の物が39、800円〜とかで普通に売られていました、ヨーロッパでも¥39、800では買えない物が日本で買える・・そんな事はある訳が無いんです1円でも安く買いたいのは当然です、でも理由の無い安さの裏には何か有るに決まってるんです、でも日本人はそれに気が付かず、安さばかりに飛びつきましたそう成れば当然、悪い人たちはどんどん日本にコピーを入れる、それももうリュックだけには留まらず色んな形のプラダを・・・そしてまともにプラダを扱っていたお店は成り行かなく成り偽物を扱うお店ばかりが残って行く、そして質屋さんはプラダを取らなく成り、百貨店等の質流れバザール等でもプラダは出品禁止、ブランド雑誌でも編集者での見極めが難しいと言う事で掲載禁止・・いつの間にかプラダ=偽物と言うおかしな事に成ってしまい、プラダは日本ではすっかり影を潜めてしまいました、もちろん管理しきれないプラダの責任は有ります、でも安さだけに飛びつく日本人も悪かったと思いませんか?この1〜2年プラダ、ミュウミュウのギャザートートが流行っておりますが、昔の2811の時の様な事が無ければ良いなとブランド業界で生活している者として心より願います

ルイヴィトンからのラブレター

近年のルイヴィトンは新作が出るスピードがとにかく早い

今日はルイヴィトンからのラブメール見せちゃいます、リペアサービスやオーダーサービス、カタログサービス等受けて登録するとこんなメールがくるんですよ
       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Fwd: ネヴァーフルと歩くパリの街 -PROMENADE A PARIS WITH NEVERFULL-
      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
From: ルイ・ヴィトン ジャパン
Date: 2008年5月16日 22:53:05:JST

Subject: ネヴァーフルと歩くパリの街 -PROMENADE A PARIS WITH NEVERFULL-




※掲載製品のお求めは、全国のルイ・ヴィトン ストアの他、E-ショッピングおよびカスタマーサービスセンターよりご注文いただけます。
なお、ダミエ・ラインの掲載製品に関しては、5月16日より以下10店舗にて先行発売いたします。(5月23日より全国発売開始)
日本橋高島屋店、名鉄店、新宿高島屋店、丸井今井札幌店、京都高島屋店、仙台藤崎店、大阪高島屋店、三越福岡店、
横浜高島屋店、松屋銀座店
※製品に関するご質問は、ルイ・ヴィトン カスタマーサービスセンター(03-3478-2100 10:00-20:00)までお気軽にお問合せください。
※メールアドレスの変更・解除などのお手続きは こちらより行っていただけます。
※この画像が正しく表示されない方は、こちらをクリックしてください。

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発行者/お問い合わせ先: ルイ・ヴィトン ジャパン
e-mail: cis-jp@vuitton.com
TEL: 03-3478-2100
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何だか、特別扱いみたいでステキでしょ

ルイヴィトン♪スペシャルオーダー

みんな大好きルイ・ヴィトン。その中でも自分だけの物を作れるスペシャルオーダーサービス。スペシャルオーダーサービスは(カスタム・メイド・クリエーション)と(メイド・トゥ・オーダー)の2種類。どちらも全国のルイ・ヴィトンブティックなら、どこでも注文が可能です。

カスタム・メイド・クリエーション(通称:クリエーション・オーダー)

既存の製品に存在しないものでも、顧客の要望に合わせて作ってくれるサービスです。このサービスは、王族時代から始まり、現代まで受け継がれている、きめ細やかで心のこもった伝統ある顧客サービスです。完全オーダーメイドのクリエーション・オーダーの場合は、具体的なリクエストを元にイラストがおこされます。製品の50%〜100%の金額を前払いして正式注文となります。注文確定後、製品はフランス・アニエールのアトリエにて、手作業により制作されます。製品によってはできあがるまでは8〜12ヶ月間必要になります。


メイド・トゥ・オーダー(通称:オプショナル・オーダー)


メイド・トゥ・オーダーはルイ・ヴィトンの定番商品をベースに、素材やサイズを変更してオーダーをするサービスです。確かでは有りませんが財布やアクセサリー・ポーチなどの小物類は不可のはず。また全ての商品の素材が変更できるわけではありません。リクエストを受け付けていないラインもあります。フォルムが変わってしまうような、メイド・トゥ・オーダーを一切受け付けていません。また、モノグラムであっても、新作は1年ほど経ったものでなければメイド・トゥ・オーダーはできません。価格は約20〜40%増し、製品によってはできあがるまでは6~12ヶ月間かかります。

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