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J.F.REY(ジェイエフレイ)JF 2243のご紹介



以前ボズ(BOZ)JANISのフレームを紹介させていただいたとき、少しだけ触れたJ.F.REY(ジェイエフレイ)。
デザイナーはJean Francois Rey(ジャン・フランソワ・レイ)です。



ジェイエフレイのデザインの特徴は、二つのカラーを対照的に組合せ、新しい感性を表現しています。 素材もチタンやアルミなどを使い、掛け心地にも気を使っています。


JF2243モデル





JF2243は、マットな仕上がりでテンプルがVを横に連ねたモチーフとなってます。
この、テンプルの曲がり方、レンズを置き去りにして、耳のほうへ向かっていかれるのですね、V字が曲がる方向への矢印に見えてきました。

フレームは、着用してみないと意外に似合う、や、想像していたのと違った〜、ということが必ずあるので、ぜひお店にお気軽に試着しにいらしてくださ〜い♪




DESIGNERS Jean Francois Rey(ジャン・フランソワ・レイ)



1950年、フランスのスイスとの国境に近い、眼鏡産地として有名なジェラ地方に生まれる。
生家が祖父の代から眼鏡工房を営んでおり、幼い頃からごく自然に眼鏡の興味を持ち、気がついたら、アイウェアデザイナーになっていたという。
1978年、南仏のマルセイユを拠点に、自身のデザインするブランド(IDC)を立ち上げた。

その後、実力を認められフランスの雑誌ELLEの表紙にも掲載された。またアニエス・ベーのファッションショーにも参加し、フランスのアイウェア界で長い間、活躍してきた。現在では世界20数ヵ国に販売し、そのファンを魅了し続けている。
アイウェア界のベテランとなった今でもその手法は、アセテート生地の独特なカッティングやメタルとのコンビネーションは、3次元な奥行きと空間を持たせ、眼鏡のデザインとは思えないほど、芸術的で遊び心溢れるコレクションになっている。そのデザインもさることながら、年間を通して発表されるモデル数は、100モデル以上もあり発想は尽きることはない。

また婦人のジョエルも復帰し、セカンドコレクションのBOZ(ボズ)を担当する。ジョエルならではの女性らしいデザインやカラーで、ジャンもその感性を認めているところである。

2004年10月、フランス・パリで開催された37回国際眼鏡展示会、SILMO展にてアイウェア界のアカデミー賞とも言える、SILMO d'Or(シルモドール)のグランプリをJ.F.REYが念願の初受賞し、2005年もBOZが連続して受賞。同部門を連続して受賞することは、大変難しいことで、フランスのマスコミでも紹介され、名実ともにフランスを代表するアイウェアデザイナーとなった。

http://www.jf-rey.jp/products/index.html より引用

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