帯広ナビ | 帯広なびブログ

今日と明日まで5%バック




現在、テレビラジオ等でもコマーシャル中、

毎年秋に開催される、カード2社の

キャッシュバックセール。

小さな大自然の店も参加しています。

残り2日間となりましたが、期間中にお買い物のお客様は、

NCまたは日専連カードを

お使いいただくと、私たちとカード会社の出資により、

5%がその場でキャッシュバックとなります。

どうぞご利用ください。

ホタルの鑑賞会開催しました



小さな大自然の店内、カフェ・、緑の星にて、

7月31日夜7時半から、ホタル鑑賞会を開催しました。

天井から直系1.8mの大きなパラソルをつり下げて、

ナットを組み合わせて、そn中に、ホタル再生事業で

来年の種親となるホタルの一部、約300個体が

光り輝く様子を観賞しました。

店内を真っ暗人すると、次第にホタルは光り始め、

間近に観賞していただくことができました。



北海道産のヘイケボタル(オス)です。

成虫の期間は、わずか1週間ほどです。

ホタルの光はm優しい緑色です。

ホタルの観賞や飼育、再生などに興味のアル方は、

小さな大自然の店まで、どうぞお問い合わせください。

国産グッピー追加紹介&最後にお宝グッピーうんちく



明日25日、午前10時からFMジャガで、店から10分

電話出演して、お店の紹介をします。よろしくお願いし

ます。

また、同じく25日午後2時半ごろから、5分程度に縮めて、

局読み上げによる、耳より店舗情報として、同じく、

小さな大自然の店が取り上げてもらえます。私の声よりも、

プロのアナウンサーによる整然としたインフォメーションの

方が、つまり10時より午後2時半の方が、もしかすると

コンパクトでわかりやすいかも知れませんね。


<RREAフルレッド・グッピー>

さて、きょう、最初の写真は、RREAフルレッド・グッピー

です。赤のグッピーの中でも、最近人気が高い品種です。

なぜならそれは、子どもにも、確実に赤いグッピーが

生まれてくるからです。殖やす楽しみが簡単に体験できる

品種です。

RREA

おさらいですが、リアル・レッド・アイ・アルビノという

意味の用語で、私の知人でもあった故・筒井 良樹氏が

命名して、世界にも広がった略語です。

フルレッドの原型は、アメリカン・レッド・テールという

品種で、グッピーの父と呼ばれるニューヨーク在住だった

ポール・ハーネル氏の時代に、1960年ごろから出現

した「フラミンゴ・グッピー」が原種です。

体表面の黒色色素細胞を持たない、ゴールデン系グッピーの

最初の原種でもあったフラミンゴから、体が明るい黄色

っぽく、赤い尾びれのグッピーがスタートしたのでした。



<イエローグラス・グッピー>

さて、海外産グッピーの紹介の際にレポートした、1970年代

を代表するイギリスレオパードグッピーの直系の子孫が、

このイエローグラスです。1970年代当時の、幅広い背びれ、

正三角形のデルタテールを保持する個体は、現在ほとんど

見られなくなりましたが、このイギリスレオパードを起源

として、その後のグラス系グッピーが改良された、記念碑

的な品種です。近い将来、品質を向上させて復活させたい

品種でもあります。



<ブルーグラス・グッピー>

日本で、ドイツイエロータキシードと並んでもっとも人気の

高い品種になっているのが、ブルーグラスです。

かつては、グラスグッピーの中で、青みが多いものと、赤みが

多いもの、そのバランスが中間的なグラスグッピーとがあり

ましたが、現在では、まったく赤が出ないブルーグラスが

主流になりました。



<ガラスのグラス・グッピー>

こちらは、ガラスのグラスと呼ばれる、グラス模様の黒の部分が、

濃い青色になったものです。この品種名称も、故・筒井 良樹氏が

つけたものだそうです。



<レッドグラス・グッピー>

これが、レッドグラスです。1970年代後半に登場したグラステール

グッピーの原型の特徴を、やや色濃く残していますが、原型は、

非常に広く広がるデルタ(三角形)テールでしたので、この品種も

現在流通しているものは、良品が少ないものです。ただし、

イエローグラスと並んで、固定率が高く、選別淘汰作業の手間が

少なく累代繁殖ができる点は、初心者向けにもお勧めといえるで

しょう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



さて、冒頭に予告しました、「グッピーうんちく情報」ですが、

きょうは、グッピーのメスについて紹介しましょう。

写真は、ドイツイエロータキシードの優良品のメスです。

ヒレが伸びる品種のグッピーのメス選びの重点は、

1)オスに出る特徴が「控えめに」出ていること
2)尾びれの上下や背びれが角張っていること
3)体型がふっくらしていること

などがポイントです。尾びれがすごく伸び広がったり、

また色彩が濃く出るメスは、男性ホルモンが多い異常個体

であることが多く、遺伝的に問題があり、また子どもを

あまり産まずに死んでしまう場合が多いので、選ばない

ようにしましょう。オスと同じ遺伝子組成を持っている

ことは、1)に書いたように、「特徴がうっすら」出て

いることで判断します。

また、黒色色素細胞の分布の仕方が違うことと、赤色

色素細胞が通常は出現しないことも重要な知識です。

赤色色素細胞は、オス側の性染色体上の遺伝子と、

男性ホルモンとが組み合わさって出現します。そのため、

メスの尾びれなどには、通常赤色が抜けた模様が再現

されます。また、グッピーには、全身に、もともと

黄色色素細胞が分布しているため、メスの模様がない

部分が、オスよりも黄色っぽく見えることもあります。

これらのメスならではの特徴をよく知っておいて、メス

選びをすると、良いグッピーが選べるのです。

グッピーを飼う場合には、小さな大自然の店で、スタッフに

教えてもらいながら、オス、メスを、納得して、選んで

もらうのが、いいと思います。

2月号を見てお得get!


『金魚百趣』展、おかげさまで大好評です!
全国的な観賞魚フェアでも、
はたまた巨大水族館でも、
高級金魚、地方金魚、外国金魚が、
こんなに集まって一度に見られる展示会は、
過去どこにも前例が見あたりません。
まだご覧になってないお客様は、
この機会に、ぜひお立ち寄りください。
2月14日まで開催しています。
店の場所は、帯ナビのMy Shop のページで、
地図を掲載していますのでご確認ください。
http://www.obnv.com/pets/576
です。
トップの写真は、今回の展示会で一番人気の
トサキン(土佐錦)です。
珍しいトサキンの上級品(写真)が見られる
ほか、その小さな兄妹魚(写真)が、店で
予約して買えることも皆さんにたいへん
喜んでいただいています。
展示会の金魚は、すべて、予約して展示会
終了時に買うことができます。
展示会は、このあと、千葉県習志野市に移動して
しまいます。チャンスはあと少しですので、
ぜひ2月14日までにお越しください。
さて、金魚展開催期間中の2月9日まで、
次回展示会(2/15〜)のプレ・イベントと
して、ご来店の皆様だけに、お得なプレゼント
企画を実施中です。
簡単に飼える小さな生きものが、5匹まで、
もらえてしまうというスゴい企画ですが、
いったい、種類はなにかは、ブログ、
新聞誌上の記事でも公開していません。
内容は、
1/26に十勝全域に配布開始された
月刊CHAIを、十勝のどこかでご覧いただき、
巻末の「小さな大自然の店」広告ページを
ぜひご覧ください。
CHAI2月号をご覧になり、店に直接ご来店
いただくのがプレゼントの条件ですので、
お早めにご確認ください。

金魚百趣展スタート!


2010(平成22)年元旦まで、準備作業を重ね、ようやく、史上最大級の
展示会(見学無料)、
「新春『金魚百趣』展」
を開始しました。環境ホタル塾「小さな大自然の店」店内中央に、
約70本の水槽陳列を新設し、ほぼ毎月(?)、すべて見学無料にて、
テーマ別展示会を開催していきます。
その第一弾が、国内外から、あらゆる品種の金魚を一堂に集めた、
『金魚百趣』展
となりました。
1枚目に登場の写真は、「江戸茜(えどあかね)」です。
東京都水産試験場の江戸琉金(リュウキン)の中に、昭和50年代に
出現したアルビノ個体を保存し、系統繁殖したもので、本物は、
ほとんど市場流通していません。最近見られるようになった、
アルビノリュウキンとは、濃いオレンジレッドの個体が出現すること、
頭の後ろが反り、尾びれが垂れず張りが良い江戸リュウキン特有の
体型を受け継いでいることです。
今回の展示では、日本、中国、タイ、イギリス、アメリカ原産の
金魚各品種を、およそ100品種集めて、金魚の歴史や体型・色の
秘密など、これまで明らかにされてこなかった、各種情報解説パネルと
ともに紹介しています(見学無料)。

2枚目の写真は、近年人気が上昇している浜松ランチュウです。
今回の展示では、弥富(やとみ)ランチュウ、京都宇野直系ランチュウ、
近年復元された大阪ランチュウをはじめ、見応えのある高級品種も
たくさん顔をそろえています。
これほどの金魚が、国内外から集まり、それぞれの詳しい品種紹介と
ともに展示されるのは、これまでにもほとんど前例のない大規模な
ものです。
皆様お誘い合わせの上、どうぞお気軽にご見学・鑑賞・ご堪能ください。

お問い合わせ:0155−22−4813
e-mail: eco.hotaru@gmail.com
※会場アクセスと地図は、環境ホタル塾の
 ショップページをご覧ください。

<< May 2019
SunMonTueWedThuFriSat
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

フォトギャラリーブログTOP

サイト内検索

最近の記事

カテゴリー