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見過ごしていませんか?

その不調…見過ごさないでください。

不調は体が教えてくれる病気の前のサインです。

未病とは?
病気は、ある日突然発症するわけではありません。
「未病」は、文字通り「未だ病気ではない」という意味です。病気ではないけれど“病気へ向かって進んでいる”、“病気になる危険性が高まっている”という状態だと考えてみると、確かなのは、このまま時間が経てば“病気”になる確率が高いということです。

病気にならないためには、未病のサインを見逃さないことがとても大切です。
どこかに不調がある場合、体は必ずサインを出してくれます。しかし、最初のうちは大きな苦痛をともなうサインではないので、ついつい見過ごしてしまうのです。

たとえば、このごろ疲れやすいと感じることがあったとします。でもそれだけで病院へ行く人はいないと思います。仮に病院へ行っても、検査で問題がなければ、何の治療も行わないのではないでしょうか。
そして、しばらくすると、疲れやすいことが普通の状態と感じるようになります。疲労の蓄積により感覚がマヒしてしまうのです。

体は疲れやすいというサインを出して、“どこかに異常があるよ”と訴えているにもかかわらず、本人はそれをほったらかしにしているわけです。そのため、ときにはひどい苦痛に悩まされ、病院へ駆け込む事態に至ってしまうわけです。

ほかにも、体調不良のサインはたくさんあります。眠れない、食欲がない、頭が痛い、肩や首がひどく凝る、便秘がち、下痢になりやすい、尿トラブル、肌が荒れる、むくみが取れない、といったものや、
元気がでない、集中できない、気分がふさぐ、イライラする、ふらつく、認知機能の低下、息が切れる、脚力の衰え、といったものも不調のサインです。

こうしたサインが出ているときには、免疫力が低下していると考えられます。 そして現在は、疲労の蓄積、気候の激変、ウイルスなどの影響で多くの人の生命力・免疫力が極端に低下しています。


全ての体調不良や病気、感染症に対しても重要な働きをするのが「免疫力」です。
身体は自身の治る力で治っていくのであって、治る力が足りないと治らないのです。

そして、健康を維持するには、今ある症状を取ることだけではなく、身体全体の代謝を良くして治るのに必要な体力をつけておくことがとても大切です。

その治る力を発揮させるカギは「脳の呼吸を整える」ことにあります。

外出を自粛しても、こまめに消毒を繰り返しても、マスクをしても、免疫力は上がりません。
コロナ禍の今だからこそ、免疫力アップを考えてみませんか?

十勝でCSFプラクティスの認知度はまだまだ低いですが、だからこそぜひお試しください。

1回ですぐに全てが良くはなりませんが、1回でほかの療法と何が違うのか分かります!

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