まるでうさぎがお餅をついているようにも見える ほぼまん丸のお月さんが山際から顔を出しました。
月が高くなるにつれめがね橋は見えなくなりました。勿論日も暮れていきましたから。
今度は月明かりに照らされているタウシュベツ橋側をとることに。
感動の声が響きました。
帰りかけてまた歓声があがりました。月明かりだけでニペソツの山と煌く星を撮る事ができたからです。予定時間をオーバーしてしまいました
投稿者:つやちゃんの写真館 | 風景 | 投稿日:2008-11-12 22:31:05 | コメント ( 2 )
シバレました。
朝日もしばれました。
霧氷の花が咲いてキラキラと輝いてました。
生けるものすべてが凍りついてしまったかのよう・・・
まだまだ冬へのプロローグ
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ところでこれは何でしょうか?
カイツブリ?
今朝はシバレてあたり一面真っ白でした。
乳白色の中の放牧馬やヒシクイを撮ってきました。
きのう撮った水鳥です。
ホオジロガモの群れにも出会えました。
オモシロイッシュ!!?
投稿者:つやちゃんの写真館 | 風景 | 投稿日:2008-11-12 10:52:18 | コメント ( 2 )
ー4℃でした 今朝。
秋まき小麦のグリーンにタンチョウが来ないかなあと思ってました。
ヒシクイとハクチョウ 一緒にいたらいいなあと思ってました。
いつかタンチョウとハクチョウのツーショットが撮れたらなあと。
その通りになったのです。
もう あせっちゃいました!
最高の幸せをいただきました。
感謝です。
ハクチョウの傍にいる真っ黒の水鳥の名前がわかりません。
「日本の野鳥」ー(山渓カラー名鑑)で調べたのですが。
どなたか教えてください。
お待ちしています。
投稿者:つやちゃんの写真館 | 風景 | 投稿日:2008-11-10 20:37:53 | コメント ( 4 )
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出会い
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戯れて
投稿者:つやちゃんの写真館 | 野鳥 | 投稿日:2008-11-09 22:40:49 | コメント ( 0 )
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音更神社のリスたちのおしゃべりをきいた。
風に流れる声々をきいた。
冬にむかう覚悟の声をきいた。
生きることの喜びの声をきいた。
「がんばってよー」
「お前もなー」
「お互い様にねー」
「わかってるよー」
息子が 子育てのブログに 三ヶ月過ぎた娘(私の孫)のまつげだけの写真を撮ってup.
それにつけたコメントに感動しちゃいました。
「深く 澄みきった 黒。
みずみずしく。そして長い」
などなど、、、、
愛しさに溢れていて やっぱり親になっていくんだなあ、、と。
爪の先ひとつ おへそのゴマひとつでも宝物のように思えたことなど思い出します。
いろいろあるかもしれない人生 生きて在ることに まずもって 感謝です。
九十歳になる義母は この息子が二歳ころまで抱いて寝ているので お正月にはひ孫に会えるのを一層心待ちにしています。
冷たい風に向かって立ったリスや 雪まじりの強風に立ち尽くす馬たち。
病いと闘っている友人のことが脳裏から去らずにいる。
この数日には生まれてくる新しい命のつつがなきことを祈ってもいる。
心に漣の立たない日がないとしても
それは生きていることの証。
ちょっとだけ 毎日 がんばろー。
明日もまたなにかに 出会えるかもしれないものね。
投稿者:つやちゃんの写真館 | 風景 | 投稿日:2008-11-08 13:28:23 | コメント ( 2 )