一瞬の間 湖面が鏡のように静まったのです。
さざ波さえもありません。
PLフィルターなどは使っていません。
間もなく水鳥が姿を現わし 鏡面は普通の水面へと変わりました。
息を呑む美しさです。
かってここに多くのハクチョウがいて 怪我をした一羽を助けたことにまつわる説話をもとに「白鳥の湖」がうまれたそうです。
つまり チャイコフスキーの「白鳥の湖」のモデルになった場所です。
モスクワではバレー「白鳥の湖」も観て来ました。
いつも写真の被写体としてカメラを向けていますが、改めて美しいなあと。
ハトさえもが信仰心厚く見えました。(笑)
投稿者:つやちゃんの写真館 | 旅行 | 投稿日:2011-05-30 23:25:12 | コメント ( 1 )
ロシアに行ってきました。
抱いていたロシア というよりソ連のイメージからは全く違っていました。
以前と今回と両方を知った方は、とっても違うと驚かれていました。
お天気にも恵まれた9日間でした。
白樺林、満開のタンポポ、色とりどりのチュウリップ、芽吹いたばかりの柏。
全く今の北海道そのものの風景がひろがっていました。
アカシア、マロニエの甘い香りもうっとり感を助長するのです。
教科書に出てくる歴史上の人物、作家や画家、政治家の名前がひっきりなしに登場します。
かわいらしいロシア正教の教会や時の権力者の豪華な宮廷や別荘なども圧巻です。
エルミタージュ美術館では実に5時間も過ごしました。
帰ってきました!!
ロシアのリスにもであえました。
パパです。
よっく見ると(笑)ネ。
よく見ると ピンクのおっぱいが見えます。
子育て中のママですね。
世界遺産のピョートル夏の宮殿でのリスです。
毎日散歩しているらしい婦人が黒っぽいヒマワリの種をパラパラと置いています。
アイドルのようなリスたちなのでしょう。
ここでもやっぱり音更神社のアイドルたちを思い出しました。
11月から4月まで寒くて暗い冬を耐えて迎えた白夜の季節です。
私たちは明るい太陽を連れてきてくれた!と大歓迎されました。
2日前から漸く晴れかかってきたのだと。
滞在中 初夏のようでした。
美術館での鑑賞中に雨が降り 散策にはまた太陽・・・・と言った具合に。
食事しながらの会話でわかったのですが、行った国は30〜32カ国位?
世界不思議発見の旅はまだまだ続きそうです。
ロシアの写真はゆっくり整理してギャラリーにも・・と思っています。
オーストラリアの写真もまだギャラリーに・・・。
春の躍動がひと段落するまで かかるかもしれませんが。
きのうまでは今ころ 夕食でした。
無理やり もう寝ます。
0・39 です。
投稿者:つやちゃんの写真館 | 旅行 | 投稿日:2011-05-27 23:57:44 | コメント ( 2 )
残念ながら登ること叶わなかったエアーズロック。
アボリジニに人々の聖域でもあるエアーズロック。
麓から眺めると想像以上に厳しいエアーズロック。
完璧に登れそうだったがやっぱり・・・NO。
整えられてる散策路に沿って見上げる。
水に映しこまれた赤い山と真っ青な空。
よく見るとトンボが飛んでいる。
反射的に動くものにピントを合わせていた(笑)
ガイドさんの説明中にもやっぱり動くものに目がいく。
ワシだ!!
名前はわからないが「イーグルだ」と。
どうやら巣もあるようだ。
悠々と赤い山と青い空を行き交っている。
ペルーのコンドルのようだ。
かわいらしい小鳥も見つけた。
名前はわからない。
地球はやっぱり面白い!!
興味、関心、好奇心、知りたい、見たい、行ってみたい。
投稿者:つやちゃんの写真館 | 旅行 | 投稿日:2011-03-04 22:25:39 | コメント ( 3 )