帯広ナビ | 帯広なびブログ

なんでもないようなことが幸せな話

日本国面積とドイツ国面積はほぼ同一。

どうもいきなり日本とドイツの面積を言い出す男。桜井です
日本は377,900 km2
ドイツは357,000 km2
2万kuの違いがありますが、日本は島国。ドイツは陸続きの差はありますけどね


いきなりなんの話だ?
と思われる方もいらっしゃると思いますが、私の昨日のお話をさせていただきます。

≪昨日の晩の友人との会話≫

友達(友)「桜井、お前今輸入車を扱っているんだっけ?」

桜井(私)「そうだよー。扱っているよー」

友「正直、輸入車と国産車。どっちがいいの?

これは困りました。
ハッキリと『○○車の方が絶対優れているよ!』という回答は無いからです
輸入車にしかないメリットもありますし、国産車だって同じです。
だから優劣は言えませんし、間違った答えもないと思います。

なので私はこう返させていただきました。

私「輸入車の良いところのひとつとしては、シートが断然に違うよ

本当は値段とか内部構造の違いや、維持費用の違い。
デザイン、修復や故障の可能性、事故時の安全性
さまざまな違いが数えればたくさんありますが、シートの違いを挙げさせてもらいました。
内部構造や値段などは比べる車同士に左右されますし、なによりシートの違いは座るだけで誰でも確かめれるのでわかりやすい

私自身、座ってみるとわかりましたが
輸入車のシートは本当に座り心地が良いと思います。

それにはきちんとわけがありまして
たとえばドイツ車。いわゆる外車ですね。
あちらの車は日本と違い、すべて陸続きの国です。
したがって長距離・長時間の移動が多く、座っていても疲労感が少ないシートを採用されています。

↓写真じゃ座り心地はわかりませんが、一応シート写真を

こちらはアウディ(ドイツ社メーカー)のA4アバントです

それは日本に住んでいたらたいして必要無いんじゃないの?
と思われますが、日本といっても北海道十勝は別
少しの運転でも座り心地が良いのはもちろんですが
【ちょっと週末、釧路まで行こうかな?】
と珍しくないドライブですね。
時間でいうと2時間半。距離だと120kmぐらい。
本州だと県越えしてしまう距離ですね。でも十勝なら珍しくないドライブです
どうせならドライブから帰ってきて疲労感があるよりは、楽しかった!と終わりたいじゃないですか
その一因としてシートの快適さは外せない要因かな?と個人的には思います。

百聞は一見にしかず
シートの快適さをなるべく多くの人に味わってほしいと思います
ぜひ現車確認や試乗する際には、シートの快適さもチェックしてみてくださいね!

カーライフプロショップ クルーズ
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帯広市西4条南17丁目1番地(工場)
中川郡幕別町札内暁町271-102(インポートプラザ)
TEL:
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